12月は「IPOまつり」なのでSBI証券とマネックス証券でコツコツ仕込みます

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毎年12月はIPOがとても多い月です。

これまで、SBI証券で地道に「IPOチャレンジポイント」を稼いできました(笑)ですが、そろそろ一つぐらい当たらないかなぁ・・・と思う今日このごろです。

12月になぜ新規上場が多いのか?

決算や新規上場手続きに絡むのはやはり「3の倍数月」、過去のデータを集計してもやはり「12月」が1年で一番多いそうです。そして、同じくらい「3月」にも多いそうです。

企業は新規上場しようとするときはだいたい以下のような流れになるそうなのです。

  1. 直近四半期の決算を締める
  2. そこから1カ月余りで決算を確定
  3. 上場するかどうかの最終決定
  4. 上場の発表、そして上場へ

概ね上記の流れですが、1から4までにだいたい3ヶ月くらいかかります。

四半期の決算は3月、6月、9月、12月・・・というように、3の倍数ですから、必然的に3の倍数月が多くなります。かつ企業心理として「年内に上場」を目指す企業が多いために駆け込み的に12月が多くなるそうです。

ちなみにIPOが少ない月は?

5月、1月、2月・・・だそうです。

SBI証券に続いてマネックス証券にもIPO用の口座を作成

SBI証券にて、IPO参加の一連の行動にも慣れてきたところで、マネックス証券にも口座を開設しました。

IPOに関して、マネックス証券が優れている点というと「資金にかかわらず当選倍率が一緒」であることです。

マネックス証券のIPOは「口座名義に番号が割り振られて抽選」されます。
よって、一口座一票の抽選権を持つこととなり、投資資金に関係なく平等な当選確率になります。

マネックスは全員公平の「運次第」ということですので、一般庶民の当選確率が他社より高くなります。資金量関係なく口座数があれば確率倍ですから、家族名義でも口座を作るとよいですね。

マネックス証券 口座開設

IPOチャレンジも「コツコツ」と続けます!

12月、3月、初当選に向けて、2口座でコツコツと仕込んでいこうと思っています。

そろそろ1つくらい当たりたい・・・

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