【読書LOG】ゆうこす・SNSで夢を叶える~人生を変える発信力の育て方

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フォロワー累計65万人(Instagram22万人、Twitter17万人、Youtube14万人、LINE8万人ほか)の女子のカリスマ、「モテクリエーター」ゆうこすの著書。はあちゅうさんがおススメされていたので思わずポチっと。

失敗と試行錯誤の日々を乗り越えて夢をかなえた「ゆうこす」が、今まで明かしてこなかった、SNSでの「発信」の戦略とノウハウ本です。

「夢をかなえられていないなら、発信方法を間違えている」~主要なSNSの基本と特徴

Twitterは「共感型」メディア

Twitterは文字メイン、年齢層の幅が広いSNSです。140文字という短いつぶやきの中で「エッジ」の聞いた文章にすることを意識したいところですよね。

それには昨日どうだった、ということより「今」思ったことをそのまま伝えるということ。

たどたどしくても「エモい(=心に響く、「本音」が出ちゃったような)」ツイートが多くの共感を得ます。そして「共感」を得られたときにリツィートで拡散されます。最も拡散力が高いメディアです。

Instagramは自己プロデュースに最適

私はペットで飼っているうさぎのアカウントを持っていますが、現在2.2万人のフォロワーがいます。

私のインスタのフォロワーは「私自身のファン」ではなくて「私が発信する情報のファンである」・・・ゆうこすさんはこれを常に意識しているそう。

これはとても共感します。私もうさぎアカウントでは飼い主である私の日常の投稿はしないようにしています。

また他との差別化を図り、見やすさ、リアルな口コミをを意識しています。加えて、原則として1日1投稿にとどめること。複数する日は「連投」は避けること。適度な情報量と感覚で「いいね」を分散させないようにします。信頼される内容であることと、「エンゲージメント率」を高めることです。

ゆうこすさんを見習おうと思ったのは、「インスタこそ長文で詳しく発信する」・・・というところです。なるほど。

また、現代は「ググる」よりも「ハッシュタグ検索」が主流。タグには無駄なもの入れず、検索されやすい「情報」を並べます。

ブログは最も「掘り下げ型」メディア

拡散力はありませんが、一度「ファン」がついてくれたら強いメディアです。

ゆうこすさんいわくTwitter、Instagram、YouTubeは「一部の人に向けて発信しない方がいい」といっていますが、ブログだけは一定のファンに向けて思い切りディープに書いているそう。

YouTubeは発信数と「交流」要素が少ない

「発信数」は視聴者数に比較して圧倒的に少ないので、まだまだ目立つチャンスはたくさんあるメディアです。

目立つポイントは「サムネイル」画像。わかりやすいけどオシャレなものがおススメとのこと。

SNSは相乗効果でフォロワーを増やす

このようにそれぞれの特性に会った発信をし、違う顔を見せることで「知ってもらう入口」を増やします。

もったいないのは「どのメディアでも同じことを発信している人」(←あ!私だ・・・)

SNSで発信することは1円もかからない

それぞれのメディアの特徴や使いこなし方はとても参考になりましたが、ゆうこすさんがやってきたことはたった一つ「SNSで好きなことを発信する」ということ。

どん底だった時期を乗り越えて来たからこそ、とても心に響くものがありました。

今後の彼女の活躍も応援していきたいです。

 

 

 

 

 

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