ネット証券で始めるIPO(新規公開株)への道②〜SBI証券口座開設からの初IPO申込みまで

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今すぐやらなきゃ損・ネット証券で始めるIPOへの道の記事はこちらでした。その続きです。

私のメインの証券口座は楽天、カブドットコムも口座のみ所有しています。

今回はIPOチャレンジ用にSBI証券に口座を開いてみました。

SBI証券を選んだ理由

お金があれば何口でも申し込める

大抵の証券会社の場合1人1口応募の抽選なのですが、SBI証券はお金があれば何口でもOKです。

「資金拘束のタイミング」がゆるめ

SBI証券は「抽選」のタイミングまで資金拘束はありません。そのため、抽選日までに申込数量×申込価格分の資金を預け入れておけばOKです。

それに対して「申込」時に資金拘束がある証券会社もあります。その場合、申し込む際にその資金が口座に入っていないといけません。

なお、SBI証券は申し込み口数単位で抽選されるので、欲しいIPOについてはできるだけ大きな口数で申し込みをしたほうがよいそうです。このため大口の投資家ほど当選しやすいのですが、落選した場合でも後述のIPOチャレンジポイントが貰えますから、ポイント狙いでどんどん申し込んで、将来の当選確率をUPさせることも可能です。

IPOチャレンジポイントが貯まる

抽選に外れた場合「IPOチャレンジポイント」1ポイントが加算されます。

ポイント利用して申し込みをし、当たった場合はポイント消滅。外れたらポイントは1ポイント増えて戻ります。

チャレンジポイント利用の多い申し込み者から配分される仕組みがあります。

このポイントを溜めて抽選申し込みに利用することで、確実にIPO株をゲットすることも可能です。(但し、この場合お宝IPO株は200~300ポイント必要とのこと。)

初のIPO申込をしてみましたが結果は・・・

話題のマネーフォワードにエントリーしましたが、先ほど結果が出て「落選」でした。

SBI証券のIPO画面は以下のようになっています。

 (株)マネーフォワード   (3994)東証マザーズ  目論見書
ブックビル期間 9/13 0:00~9/20 11:00 ブックビル申込 受付終了
発行価格又は
売出価格
1,550円 申込単位 100株単位
ブックビル申込内容 500株
ストライクプライス
(使用IPOポイント -)
上場日 9/29
抽選結果 落選 購入意思表示期限 9/26 12:00
購入意思表示 9/22 0:00~ 購入結果
・公募1,617,700株、売出931,000株、オーバーアロットメントによる売出382,300株
・発行決議日 8/25・発行価格決定日(抽選日) 9/21

SBI証券のブックビルディング時には口座にお金が無くても申し込みが可能です。

当選時のみ資金が拘束されます。

こちら、抽選結果欄に「落選」と入っている画面になっていますが、申し込み前にこの欄には「抽選結果日時」が入っています。このときは「9月21日18時」となっていました。そうすると、、、

  1. 9月20日11時までにとりあえずブックビルディングをする。
  2. 9月21日18時までに口座に入金をする。

ということが可能になります。入金までの猶予があるのが便利です。

もし当選した場合の流れは以下の通り

抽選が終わり、当選・補欠当選・落選のいずれかの結果を確認しますが、「落選」であれば、次のIPOに向け申し込みや資金移動などの準備をすることになります。

当選か補欠当選だった場合、マネーフォワードの場合は以下のスケジュールとなります。

  1. 9月26日12時までの購入意思表示期間中に申込みをする
  2. 9月29日が上場日なので、その前日までに「成行」の売却指示をかけておく

当選後、辞退した場合のペナルティは?

当選時の購入意思表示があるまでは購入が決定したわけではありません。当選後の参加辞退が可能ということです。

SBI証券の場合、辞退した後の1ケ月間はIPOへの参加ができません。しかし証券会社によっては「当選辞退が不可」というところもありますので、SBI証券については「どんどん申し込んでIPOチャレンジポイントを稼ごう」ということになります。

一通りの流れがわかったので、また2つ申し込みをしておきました。

コツコツと続けていこうと思います。

IPOについて教えてくれた寺澤真奈美さんのHPはこちらです

FP&Coaching「M」project 寺澤真奈美

私がIPOのために申し込んだSBI証券の口座開設はこちらからどうぞ

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