今すぐやらなきゃ損!ネット証券で始めるIPO(新規公開株)への道〜投資法と証券会社選択編

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以前、勝間塾のお友達であるまなどんさんには以前「格安スマホ」への移行コンサルをしていただきました。素人に、わかりづらいことを詳しく教えていただいて、とても助かりましたし、この記事はとても反響がありました。

(格安スマホの記事はこちら。)

今度は、まなどんさんに気になるけどなかなか手が出せていなかった「新規公開株(IPO)」について教えていただきましたのでそちらについてを記録していきます。

連載になりますのでお付き合いください^^

IPO(新規公開株)への投資方法

新規公開株(IPO)というのは、未上場の会社が証券取引所に初めて上場する時に売られる株です。投資家はその権利を得れて、上場初めに付く高い値段で売り、利益を出すことを目的にしています。

新規公開株は約8割以上の確率で利益が出るためにかなりの人気があります。ほどんどの場合が高倍率の抽選です。そして希望した数量はなかなか購入できません・・・

ですが!!!
まずはその権利を得るために、根気よく抽選の申し込みしましょうよ!ということです。

値上がりするかどうか、事前に想定する方法?

IPOでは約8割以上の確率で利益が出ると書きました。・・・ということは2割下がるんですよね?と不安になりますね。

どうやって想定するか?という目安はある程度可能です。
それは「発行株数」。
IPOの初値は重要で決まりますから、発行株数が多いほど公募割れのリスク確率が上がるわけですね。

「おおよそ発行株数10万株単位なら希少価値と言え、100万株単位以上になると値下がりリスクが高くなる」とのこと。

以下は、初値値上がりした株の例です。

  • MRT 発行株数839,500株 公募価格800円→初値3,275
  • サイジニア 発行株数453,600株 公募価格2,560円→初値5,780
  • 鳥貴族 発行株数529,000株 公募価格2,800円→初値6,180円

凄いでしょ?

IPO(新規公開株)の購入方法

IPOの購入方法としては、大きく分けて、裁量配分と抽選配分がありそれぞれ特徴があります。

裁量配分

店頭に窓口を持つ証券会社は、9割を店頭販売に回します。担当者の判断で大口の顧客に振り分けられます。ほとんどは、お得意様用で、大人の事情に左右されます。

抽選配分

申し込み者に対し1人1票で公正な抽選を行ないます。大口の取引が無くても、誰でも平等な条件で参加できます。ネット証券が普及し、このような抽選が可能になりました。

 

重要なのは、証券会社の選択

証券会社と大口の取引をしていない、特別な縁故を持たない一般人には、「抽選」での申し込みなら可能だということはイメージできましたね。となると、抽選にいかに効率よく参加するか?がカギとなります。

当然の前提としてはIPOを取り扱っている会社、でなければなりませんが、選択方法にコツはあるのでしょうか?

大手証券よりネット証券

大手の証券会社は、以下の特徴があります。なのでネット証券のほうがお勧めできます。

  • 裁量方式の割り当てが多いため、ネット抽選への割り当てが少ない。
  • 口座数自体が多いため、ライバルが多い。
  • 手数料が高い。

でも口座を持っていれば抽選には参加できますから、当選確率は上がりますよ!

SBI証券に口座を開設することにしました

私がもっているメインの証券口座は「楽天証券」です。もう一つ「カブドットコム証券」にも資金はないけど口座はあります。でもIPOに応募をするには「SBI証券」が最もよさそうだということがわかりましたので、早速家に帰ってネットで申し込みをしました。

なぜSBIがいいのか?

次回はそのあたりについて書きたいと思います!

次回の記事はこちらです。

IPOについて教えてくれたまなどん(寺澤真奈美)さんのHPはこちらです

FP&Coaching「M」project 寺澤真奈美

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