神さまとのおしゃべりLOG~②悩んだ瞬間に悩むことをやめよう

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ボリュームたっぷりの本ですが、私が「なるほどー!」と深くうなづいた理論についてメモしておきたいと思います。

 

人は99%の充足より、1%の不足ばかりを気にする

「こうなりたくない」という否定語では人はなりたいものを想像できないよ、と神様は言いました。

例えば、「貧乏は嫌だ」という願うことは「貧乏な自分」のことばかりしか想像しない・・・

これにはハッとしました!「貧乏になりたくない貧乏になりたくない・・・」と願っているというのは実は「貧乏な自分」しか頭に浮かばない・・・なるほど!!と思いました。

不足する方だけを見ていると、充足していることに気づかないのです。

幸せになりたいという人は、私は幸せじゃないと信じているだけで、なぜか不幸ばかりが目について、幸せが見えていないようです・・・でもそれではもったいない。

「こうはなりたくない」という願い方ではなくて、「こうなりたい」と願うべき。

 

悩んでいるということはどっちでもいいのだの法則

悩みとは、選択肢であるということ・・・迷えることは、贅沢です。

選択肢A「会社を辞めようか」

選択肢B「いや、会社を続けようか」

選択肢が一つならばそもそも悩んでいません・・・このように、「悩みとは選択肢」です。

「会社をやめてもいい」し「やめなくてもいい」という状態。そんなときは・・・・

まずは悩むのをやめよう。時間のムダ。←目から鱗。

「どっちかにしなければいけないという義務感に苦しんでいるだけであり、悩んだ時点でどっちでもいい。」

すなわち…

悩んだらとにかく悩むことをすぐにやめなさい!

ということなのです!

これには深ーく納得してしまいました。

 

後悔を別の言葉に直すと「時間のムダ」

でも悩まずにどっちかを選択して万が一「後悔」してしまったら・・・と考えてしまいます。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

人間は勝手に選択していない方について「あっちのほうがよかった」と思いこんでしまいます。

会社、辞めて後悔した人は「会社辞めない方が良かった」となぜか勝手に思いこんでいます。

だけど、それって、実際にしていないことについて勝手に想像しているだけ・・・

どうせ、人間は同時に2つのことは体験できません。

だから「あっちのほうがよかった」という後悔はただの「勘違い」なのです。

「後悔があるならすぐに後悔をやめなさい。」

悩みの法則と一緒ですね。悩み始めたらすぐ悩むのをやめる!

現実に「チカラ」を与えるのはいつも観測者である自分自身!!なのにそれを「悪い」と考えたら「悪い」でしかなくなってしまいますから・・・

そんな時にはこの呪文を・・・

「しめしめ、これはきっと、上手くいく」

人間が見えているものなんて、宇宙の中のごくごくわずか・・・ちっちゃな自分の思い通りにしようなんて思う方がおかしいのかもしれませんね。

人間がどうにかできることなんてないし、どうにかなる!と思って流れに任せてみると、どうにかなる!ってことです。

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