インスタグラムの「ビジネスプロフィール」は登録無料なのに便利です

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インスタグラムをビジネスプロフィールに変更しました

現在16000人のフォロワーさんがいる「ペットうさぎ」のアカウントですが、この度「ビジネスプロフィール」に変更しました。
変更してまだ4投稿しかしていませんが、使ってみた感想は以下のようなことです。

  • お金がかかると思っていたが、広告を出さない限りかからなないし、設定はとても簡単。
  • 無料なのに充実したデータにより、投稿の効果や拡散状況がひと目でわかる。
  • 企業じゃないけれど、マーケティングの感覚で情報を知ることができ面白い。
  • インスタストーリーにウェブサイトのリンクを貼ることができて便利!

インフルエンサー活動にビジネスプロフィールを利用

これまで、企業の方からのお声かけいただいていくつかの「商品紹介」に関わることができました。
企業の担当者の方から私宛に直接連絡があり「商品を提供するので写真を投稿していただけませんか?」という問い合わせです。そのような依頼の「報酬」はその「紹介する商品」でした。

ただ最近は、「インフルエンサーに仕事を依頼したい」という企業を紹介するサイトからの問い合わせもいくつか受けています。
マッチングし、商品紹介の仕事をした場合に事前に提示した「報酬」が支払われるという契約になります。

そのような活動にはやはり「ビジネスプロフィール」を利用する必要が出てきたのでした。

ビジネスプロフィールで可能になること

「ビジネスプロフィール」にすると、以下のようなことが可能になります。

インサイトでは、具体的な投稿の効果がわかる

実際に閲覧された回数の他、実際に投稿を見た人(=ユニークアカウント)の数、ウェブを見に来た人数や、プロフィールを見た人の数など。

フォロワーの属性データがわかる

居住エリアや国、年齢層、性別、フォローした時間帯、増減の動きなど。

広告が出せる

まだ出したことはないですが、広告の配信先は自分で選択で来ます。インスタグラムがお勧めするターゲットを選ぶこともでき、出稿期間も指定できるようです。配信のレポートも見られます。

ビジネスプロフィールになると制限されること

「非公開」にすることができない

非公開にする場合には「個人アカウント」に戻す必要があります。

「Facebookページ」が必須

FBページとリンクさせることが必須なので、ビジネスプロフィールを作成する前にFBページを作る必要があります。

投稿シェアの配信先が「Facebookページ」のみ

管理人個人のページや任意のFBアカウントにはシェアできません。

フォロワーは100人以上が必須

インサイトで様々な指標を確認する場合にはそれなりのデータ数が必要です。

まとめ

ビジネスプロフィールにすると、ビジネスをしている!という感覚を味わえて投稿することもより楽しくなってきます。

もう少し続けると、データ量が増えてくると思うのでまた詳細はレポートしていきたいと思います。

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