【勝間塾】2017年7月月例会~最高のパフォーマンスを引き出す人材マネジメント

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人材マネジメントが一番お金になる!

勝間塾月例会のテーマは「稼ぐ」ことに直結しないと参加者が少ないようです。しかし勝間塾長はこうおっしゃってました。
人材マネジメントが一番お金になるんですよ、それは「時間当たりの生産性を高める手段」なのだから!!と。

すなわち、「自分のパフォーマンスをどう上げるか?」というところから「他人のパフォーマンスをどう上げるか?」というレベルに上げていく、ということなのです。

部下に対する人材マネジメントのキモとは?

強みを活かす、というのは当然の話なのだけど「一番大事なのは他人の”苦手なところは自分がサポートする”という強い信念だとのこと。部下の「もれ」と「ぬけ」を確認する指揮者であればいいのであり、過剰な干渉はマイナスになる・・・これは「小さな習慣(Sガイズ著)」にも書いてありました。

最もモチベーションを下げる要因は「管理され自由裁量が少ないと感じること」。

マイナス面をつつくばかりでは部下は働く気力が失せるばかりです・・・この上司の悪い例として「小池都知事」を例に挙げていました。

「もれ」と「ぬけ」をなくす「集合知」4つの要件

  1. 多様性・・・異なる視点、異なる情報による推論・判断
  2. 独立性・・・影響をうけすぎない
  3. 分散性・・・自律性を担保
  4. 集約性・・・意見行為が集約する「仕組み」づくり

「もれ」「ぬけ」をなくすには多様な人材が必要・・・そのバランスを保つのが上司の役割であり、偏っていてはだめだし、「命じてもならない」。

上司の役割の「勘違い」

少ないリソースで使いまわすことではなく、達成に必要な最適リソースを見積もり、それを確保することだ!!そのためのプレゼン力や交渉力こそが「管理職」のスキルだ!!ということでした。うーーーーんなるほど。

 

まとめ

最高な上司とは??

弱みをサポートし、情報開示し、ビジョンを共有できる人!

最悪の上司とは??

何もしないか若しくは勧奨しすぎる人!・・・最悪は「何もしない」!!

今月も勉強になりました。

 

≪おまけ≫

バッグの中身がごちゃごちゃしているのを見られ、

「satologさん、審美眼が無いわね~」

と塾長に言われたことがショックでした・・・・

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