友人と比較してわかった〜私の睡眠は「草食動物タイプ」

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人それぞれの強みについて「ストレングスファインダー」

私はSFに「慎重さ」という強みがあります。
SFとは「ストレングスファインダー」のことで自分の強みを34資質の中から順位付けするツールこと。

書籍はこちら↓

先にあるリスクを常に考えていて、その回避のために「今何をすべきか」の優先順位づけをします。
「後で慌てたり、困ったり、ひもじい思いをするのが嫌だから、今、それを回避するための行動を選択する」

・・・・と改めて文字に起こして定義を書いてみましたが、この「SF」を知るまでそんなことを意識したことはありませんでした。なぜならそれらは私にとって「息を吸って吐くように」していたことであり、意識をしてやっていることではなかったからです。

この「SF」を知って以降、ひとにはそれぞれに違った強みもあり、自分が「息を吸って吐くようなこと」が他人にはとても難しい場合もあるのだ、ということを改めて知ることができました。

お酒の席の行動にはその人の「資質」が強く表れる

先日、友人らと飲んでいました。
お酒の飲み方とその後の行動は、人によって違う・・・という話をしていたときに、これらもその人の本音というか「資質」がでる本能的行動だなぁ、と感じて面白くなりました。

特に私とタイプが違うKという友人と、私の酒の席での違い

 1 Kの行動

すぐに酔っぱらい、かなりの確率で電車で寝てしまい、かなりの確率で駅を乗り過ごし、何度も危険な目に会っている。でも飲むときの酒の量は減らさない。とりあえず美味しいので飲む、辛いのもわかっているけどやっぱり寝過ごして電車を乗り過ごし、帰りは終電ぎりぎりか逃すこともある。

 2 私(=S)の行動

すぐに酔っぱらうので、量は1杯飲んだら一度ノンアルコールを挟む、状況を判断してまたアルコールに戻ることもあれば、自信がないときはそのままノンアルコールのまま、電車の中でも寝ず家に帰る。

私はKに、なぜ「つらい」とわかっているのに今日も●杯も飲んでいるのか?不思議だ・・・と聞きました。「だって楽しいから」がKの回答・・・。

ただ、私もそんなKが羨ましかったりするのです。
6人のメンバーがいましたが、だいたい3:3で上記2タイプに分かれました。

寝付き方にも個性がある

K派は、8時でも眠かったら寝る。寝てから考える。
S派は、寝ることをなかなか選択せず、起きている。

そのときにふっと思いました。
私は家に「うさぎ」を飼っているのですが、草食動物であるうさぎは常に周囲の危険から身を守るため、「目を開けたまま(もしくは半目)」で寝るのです。
なんだか、うさぎの気持ちがわかる・・・と思って友人らに言うと爆笑されました。

私たちは学生のときのサークルの同期でよく合宿で寝床を共にしていました。

「Sは寝付くのも一番遅くて、起きるもの一番早かったね」
「確かに半目開いて寝てたW」

私も、常に周囲のリスクを考えて寝ているのか・・・うさぎの寝方と比較して、なんとなく「草食動物」型の自分を哀れに思いました。

※ 笑い話で終了。

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