【読書LOG】人生の勝算~前田裕二「コンパスは持っているか?」

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「君は人生のコンパスは持っているか?」

Kindleのポイントが50%還元ということで堀江さんの「多動力」に引き続き購入しました。
途中まで読んで、著者の前田裕二さんの年齢を知って驚きました!

30歳・・・!!

まず、恵まれない家庭環境の中、子どものころから町に出て路上ライブをし、ビジネスについての様々なことを学んでいくことから始まります。

人は「絆」にお金を払う

とにかく真面目な努力家です。
仕事は「思いやり」「やる気(モチベーション)」だなんて・・・
まるで昭和のサラリーマンのような少しブラックさもある、古臭い仕事観が垣間見えるのエピソードが並びます。
今の若者のイメージとは少し違うかもしれません。逆境を「努力」で乗り越え、密度の濃い人生を送っていることに驚きました。

「頑張らなくていい」っていう世の中になっていますよね。「頑張ったら負け」とか。でもね、だから何?頑張ることの何が悪い?って思うんですよ。何があるかわかんないじゃないですか?器用に頑張らない生き方ができる人はそれでもいいんですけどね。

「着地(ゴール)」がある人はそれを目指せばいい。でもよくわかんないけど「とりあえず頑張る」ってのもぜんぜんありじゃないですか?失敗や試行錯誤から生まれる何かが面白かったりするわけです。

 

SHOWROOMを覗いてみました

SHOWROOMサイトはこちら。

アプリをダウンロードしてみましたが、百聞は一見にしかずです。スマホ時代の全く新しい劇場にワクワクしてしまいました。

まとめ

特に同世代の若い人たちに読んでほしいなと思いました。
これからの前田さんに注目していきたいです。

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