楽天証券へ個人型確定拠出年金の移管手続きは簡単5ステップ

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大手銀行から楽天証券への運営管理機関の変更

私は会社員ですが、会社では確定拠出年金制度を導入していないため、「個人型」確定拠出年金を自分で始めています。

開始した当時は、運営管理機関についてはあまり比較検討することなく某大手銀行でスタートさせました。

ですが「楽天証券が確定拠出年金を始める」と聞いて、運営管理機関の変更手続きについて検討を始めました。

手数料が安く、選択できる商品も多い楽天証券のIDECO

楽天証券を証券メイン口座として持っていた私にとっては特典も多く魅力的でした!

  1. 運営管理手数料が無料
  2. 証券口座と年金口座がID共通の画面で管理ができる
  3. 低コストの商品が多数ラインナップ

これからまだ先が長い運用期間を考えると、今移動させておいたほうがいいはず…

でも、一体どうしたらいいのか??なかなか調べられずに時間は過ぎておりました。

HPに「運営管理機関の変更ボタン」が出現

ところが2月下旬ごろ、私の証券メイン口座である「楽天証券」のHPに「運営管理機関変更申込」用の申し込みボタンが作られているのを発見しました。

もともと楽天証券には総合口座はあるので、自分の個人情報は新たに登録しなくてOK。

「基礎年金番号」だけ入力して「申し込み」ボタンを押しました。

商品の設定は、後で書類が届いてからのタイミングでも可能とのこと。

「運営管理機関の変更」はとってもハードルが高いと思っていたのに、呆気なくSTEP1の「申込受付」が終わりました。
その後は・・・
STEP2 書類の返送
STEP3 書類の到着
STEP4 年金資産移動
STEP5 口座開設完了
この間が、0.5~1カ月で完了するとありました。

STEP4、5については待っているだけですので、やることと言えば、ネットで「申込受付」をして「商品を選ぶ」ということだけなのです。

完全に移管が終わったのは5月中旬

画面で年金資産が確認できるようになったのは5月中旬なので2ヶ月半で完全移管完了でした。私は特に何もせず待っているだけだったので問題なく終了です。

 

まとめ


新制度によって加入は任意が広がった個人型確定拠出年金ですが、今は新しいお客さんの奪い合いのようで・・・
手数料無料キャンペーンもたくさんあるようですね。

移管したとしても、手数料等の優遇で、損を出さない配慮がされているようですので、自分にとってメリットのある管理会社に移管するという選択肢もありだと思いました。

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