ドコモからLINEモバイルへMNP手続き~通信オンチが7つの壁を乗り越えた話

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「格安SIM時代の通信費見直し講座」を受講

先日遅ればせながら、格安モバイルに乗り換えました。
ドコモからLINEモバイルへのMNPです。

勝間塾のまな丼さんのスカイプイベントに参加したのが2月ごろ。
全くわからなかった格安SIMの仕組みでしたが、乗り換える手順について丁寧に教えていただきました。

まな丼さんのHPはこちら。

この「格安SIM講座」がきっかけになり、ドコモの2年縛りの時期は関係なく、早めに格安SIMに変えようと思いました。格安SIMのコストが安いため、いつ切り替えてもいずれまもなく元が取れるのです。まな丼さんのシュミレーションによって確認出来ました。

通信オンチが格安へ切り替えるとき経験したハードル7つ

もう既に使っている人は「かんたんかんたん♪」って言いますけどね、無知な通信オンチにはいろんな障害が次々とやってくるものなんですよ。

手続きについては私なんかより詳しく教えてくれるブログさんがたくさんありますから、私は自分が経験した「ハードル7つ」をご紹介します。

1)セット割引のハードル

夫と「家族割」をし、かつ自宅の「ドコモ光のセット割引」にもなっている我が家。自分の通信量も合わせて、その3つの料金支払いの代表者は私でした
まず、ドコモに電話したところ「ドコモ光とのセットの解除手続きが必要なので、店舗窓口の手続きになる・・・」とのこと。

電話やネットではMNP番号がもらえませんでした。乙。

2)支払い代表者のハードル

当初、私だけ先に乗り換えてしまおう・・・うまくいったら夫にも勧めよう、と思っていたので一人でドコモに行ってMNP番号を取ろうとしたところ、
「お客様が抜けたら支払い者が変更になるので、新たに支払うことになる方にも一緒に来ていただく必要がある」
といわれて退散。
ドコモ窓口は非常に混んでいます。ネットで日時を予約して行きましたが、せっかく来たのにまた時間の無駄になってしまいました。

3)夫へ説明のハードル

こうなったら二人いっぺんに変えてしまうほうが手間がない、と思い、夫への説得を開始することに。

面倒くさがり屋の夫は、なぜか妻の話だけは信頼しない傾向があるため、面と向かって話すと喧嘩が免れません。直接話すより通信手段を使ったほうが良かったりするのです。

なので私は夫宛にサポメ形式(※)で格安SIM切り替えについて訴えました。

※ サポメ=サポートメール(・・・「格安SIMで通信費を見直そう」というテーマで1週間にわたり解説。)

私の意見だとすんなり受け入れないので、まな丼の立派な資料が役に立ちました。

お友達からの助言もまじえたり、データも見せたり・・・効果的なのは例えばこんなのです↓

格安スマホは年収が高い人ほど利用している? 年収1,000万円以上が最も多い?

あれやこれや説明した後「いいんじゃない?」という雰囲気になってきたところで再度ドコモ窓口を予約しました。

4)LINEモバイル契約事務手数料のハードル

LINEモバイルにはまずネットから「申込」をして、iPhoneに差し替えるためののSIMを送ってもらうようにする、ということでした。面倒だけど夫の分も私がネットから申込みます。

その前に、調べていると「エントリーパッケージ」というものを事前に購入しておけば、登録事務手数料3,000円(税抜)が無料となるらしいということがわかり、これを安く買っておきました。

 

・・・まあ、3000円が無料になるっていうけれど、これを購入した金額(990円)が実質の登録手数料になるわけですね・・・絶対こっちの方がいいのに何故こういうのをわざわざ別で売っているのやら。業界の仕組みがよくわかりません。ややこしいです。

シロウトが注意すべきは、このエントリーパックにはSIMは入っていなくて、登録事務手数料が無料となる「エントリーコード」があるだけだという点。

え?入ってないの?ってなるでしょ、シロウトは。

そのコードを使って、LINEモバイルにネットでマイページを作り「申込み登録」をします。ただ、それを完了するためにはMNP番号を入れなくてはなりません。

ですのでLINEモバイルネット申込みの時点で手元にドコモのMNP番号がないといけません。やっぱMNPが先なんだわ。

5)LINEモバイル「SIM申込み」のハードル

そんなこんなでやっとドコモ窓口でMNPをもらってまいりました。

(このくだりは省略)

「申込み」の際には…「エントリーコード」と「MNP番号」、「クレジットカード」と「身分証明書」を手元に用意します。そこからLINEモバイルに、マイページ作成です。面倒くさがり屋の夫の分も私が手続きしました。ため息。

6)SIM到着…どうやって抜くんだろ?のハードル

SIMは申込みの2日後に到着。

iphoneの横にあるSIMを差しかえるということはわかっていました。

小さい穴にクリップみたいな棒を刺すわけですが・・・取れない・・・ぐりぐりひっこ抜こうとして悩んだ末、引いてダメなら押してみたらすんなり開いた。
シロウトってこの程度です・・・笑ってください。

7)SIMを差して「数時間で開通」のハードル

個人的にはここが一番ムカっときてしまいました。
SIMの差し替えをするタイミングが平日の夜だったので、電話ではなくLINEモバイルのマイページから、【開通申込み】ボタンを押しました。そうすると翌日10時~順次手続きで繋がるはずです。何度も説明を読んで確認したのにお昼になってもつながらない。

不安になってLINEモバイルに電話したら、
「一度電源を切ってから再起動させてみてください」
・・・すんなり繋がって問題なかった。

電波が通じなくなった数時間、ちょっと焦って損した気分・・・。
SF「慎重さ」持ちの私は、隅々まで注意事項を読んで、万全を期して臨んだはずなのに。
結局そんな簡単なことで無駄に悩む数時間を過ごしてしまいました。

夫は結局夜まで不通の状態でした・・・再起動したらすんなり繋がりました。

LINEモバイルに言いたい。
不具合とはいえ、どうしてそんな簡単なことをHPなどに注意事項として書いておいてくれないんでしょうか??
書くべきー。

「夫に”これだから格安は・・”って否定されちゃうな・・・」
電波が繋がらなかった時間、最も心配だったのがこれでした。
案の定、夫のLINEは夕方になっても既読にならず、LINE電話を掛けてみてもつながらず。。

・・・ですが、夫は1日電波がなくても平気な人でした。
やっぱり心配症が一番損するよね。まあよかったです。乙。

まとめ

ここまで言っておいてなんなのですが、格安SIMへの移行はとても簡単です(爆笑)。

手続きが完了したとき身軽になった気がしてスッキリしました。
こんな私でもできましたので、聞きたいことがあったら質問してください。(←笑)

私の経験したハードルの越え方、参考になればいいなと思います!!

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