【動画を売るビジネス】Storyfulから私のPaypalへ入金がありました!びっくり・・

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半年ぐらい前に、あるメディアから「あなたの動画を使いたい」というメールが来ました。

私の動画とはいわずもがな「うさぎ」の動画ですが・・・

Instagramの動画経由でサイトへの問い合わせ

英語の依頼だったので、翻訳機能を使いながらなんとなく読みとれたのは以下のようなこと。

「あなたの著作権を守りながら、動画をたくさんのコンテンツにシェアします」

「パートナーシップを提携し、ライセンスを管理します」

いちおう英語が得意な妹にも相談し、

まぁ、うさぎの動画を楽しんでもらうだけだからいいんじゃない?と・・・

確かに。

Yahoo映像トピックスで流れているのを確認

自分がその映像のシェアを確認できたのは、「Yahoo映像トピックス」で流れているものです。インスタグラムのお友達が教えてくれました。

ウサギ親子が並んでお食事…あれれ?

提供元がStoryful・引用元である私のインスタグラムのアカウントも入っている状態でした。

その他にどこのコンテンツに拡散されているのかは不明・・・。

動画を販売するビジネス

承諾をしたときにある程度お金が入る・・ということは認識していたようにも思うのですが・・・

正直あまり覚えていません。

でも約半年が経過した5月末に、Paypalから連絡がありました。

「Storyfulから199.40ユーロの入金がありました」

・・・えええええ。

動画はちゃんとお金になっていた

どうしてStoryfulがわたしのPaypalを知っているんだろう????

・・・というくらい覚えていない。

でも相手が知っているなら教えているはず・・・(苦笑)

その通知は「入金予告」ではなく、既に着金があったよ、というお知らせでした。ログインしてみましたが、確かに日本円で約25,000円が振り込まれていました。

動画は売れる、ってことを実感

最近の報道番組などでは、火事や災害等の決定的瞬間の映像を、一般の方が撮影したものに使われることが多くあります。

ほとんどの人がスマホ等のカメラを携帯しているため、カメラマンならずとも、その場にたまたま居合わせた人が貴重な動画を撮影するという機会が多くなったからです。

リアルなニュース性のある動画が様々なコンテンツで発信されれば瞬く間に「シェア」されて広まります。

ノンフィクションは強いのです。

おそらく、「視聴者撮影」と紹介される動画がテレビの報道番組で使われる際には、一定の対価が動画の撮影者には支払われているはずだと思いますが・・・

まさかペットの癒し動画にもそのような価値がつくとは思っていませんでした。

すごい世の中ですよね。

Storyful – Social Intelligence and Insights, Social News, UGC Video

 

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