ゆるい糖質制限は「禁煙」の禁断症状と似ていると思った件

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砂糖をやめてみよう(ゆるく)

「砂糖」がいかに体に良くないのか・・・ということを知ったのはこの映画からでした。

ドキュメンタリー映画『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』公式HP

この映画は、監督のアンドレア・ツルコヴァー自身のお話でした。
上のふたりが先天性の小耳症。3人目の妊娠に不安を抱いていたところ「妊娠糖尿病」であることがわかりました。

砂糖の危険性について調べてみることにしたところ、かなり危険度が高いことがわかってきました。
そして、調査を進めるうちに、砂糖を作る業界にウラがあるということを突き止めていきます・・・

白い「精製砂糖」の危険性を訴えるドキュメンタリーでした。
精製糖は、精製過程で原材料が持っているミネラルなどの成分が減って糖成分が残りますが、それにより、糖成分は化学的には単純構造、いわば薬品成分に近くなり、過剰摂取をすると人体に影響が大きくなってしまうのだそう。

そして、この甘味成分にはどうやら「依存性」があり、その「依存性」を利用し加工食材に多く含まれ売られていくことになりました。私たちは知らず知らずのうちに、過剰摂取してしまっているというわけです。

なんと!砂糖は食品業界の戦略だったのか。。。

確かに、気にして成分をチェックすると、外食や加工食品にはおそらく「砂糖」は必ずと言って含まれているのです・・・これだけ「食べてない」のに太る、と言う理由はこれか・・・

糖質制限は「禁煙」より難しい、だから「ゆるく糖質制限」もなかなか難しい

ということでなるべく甘いものを避け、外食も控えると言うことをしていますが、これが「禁煙」より難しい・・・と言うのがやってみての実感です。

少しずつ減らそうとするほど、禁断症状が出るのです。

糖質制限がよろしくないと言う意見もあったり、痩せるだけで不健康になってしまうといった事例もあるそうですが・・・いろいろと調べたところ、それはどうやら「他の食品での栄養が取りきれていない」という理屈かなーと感じました。

まあ、普段の食事の調味料に「砂糖」「みりん」を使わなくなっただけでも進歩でしょうか。

試行錯誤で今後も続けてみます。

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