【ちきりん@勝間邸生放送】人と違うことってすごく得なんだよ!ということ

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Facebookからの情報で、勝間和代さんのお家に「大物ブロガー自宅に訪問中」という情報が流れてきました。

また少し後の情報で、その大物ブロガーが「ちきりん」さんだということがわかったので、慌ててYoutubeにアクセスし、お二人の貴重なよもやま話を聞きました。

都合により前半しかまだ聴けていませんが、盛りだくさんの内容の中、特に印象に残ったお話をメモしました。

「人と違うこと」ってすごく価値がある

勝間さんはとにかく「超」合理的思考の方です。

私は勝間塾に入っていて、勝間さんとFacebookで繋がっていて、毎日サポートメールやメルマガで勝間さんの行動を見聞きさせていただいています。勝間さんの「スマートカットのためならば納得のいくまでいろんな可能性を試す」ということ「最もいいことを取り入れていく様子」はとてもすごいものがあります。

特に最近では「ロジカルクッキング」。調理家電や食洗機の徹底活用で、調理をしている時間を圧倒的に短くし、かつ美味しさも追及される様子は本当に刺激になりました。

そして「ガジェットの活用」に関しても。

各部屋にiPadやテレビなどが必要に応じて設置され、車の中にも置かれている・・・「持ち運ぶ」というハードルをなくしたり、格安SIMやWiFiの設定なども、いろいろ試行錯誤しつつコスパを徹底比較されていました。

ちきりんさん曰く「おそらくこんなことを考えるのは数百万人に一人くらいというレベル!」とのこと・・・そしてそこから「それにしても”人と違う”ということってものすごい強みですよね」という話になっていきました。

人と同じってものすごい不利なんです。なぜならば、代わりがたくさんいるということだから・・・

  • 競争が激しい(レッドオーシャン)
  • たくさんいるからもらえるお金(賃金)金低くなる

・・・だから、これからますます「いかに人と違うか」ということが人生戦略となるだろう。

「他人と同調」するに価値を置く日本人の教育システム

勝間さんは、「自分は軽度なADHDだから子供の頃から他の子達と自分は違う」ということを意識なさっていたそうです。

考えてみると、今や世の中の「普通」から少しそれている人を、時折「障害者」のくくりに扱っていたりもする・・・例えば「コミュニケーション障害」なんて言うように。

でも勝間さんのすごいところは「変わり者である」ということをわかっていながら、「それがいいんだから仕方ない」として抑えずに徹底して隠さず、その価値を活用して有名になられたことです。

だからこそ今の勝間さんがある。

人と違うことを公言するって、特に日本では大変なこと・・・日本の中の教育が「同調」に価値を置いているからです。でも人と違っていることは「価値」だと捉えるべき!

だから時には空気を読まずに「人と違う」ということを表現するべきだし、それをよしとしてくれる環境をなるべく選択して身を置くべきなのでしょう。

「意見を持っていない人が多い」ことに驚く

ちきりんさんが驚くことは、いろんなテーマについて「あまりにも”意見がない”という人が多いこと」だそうです。たとえその議論に自分が関わらなかったり、関心がない、としても何かしらの意見ってないものなの???と。

日本の教育って、「正解」は求めるけど「意見」を求めることがありません。多分、学校や社会の中で「現状に対して不満や疑問を持ったほうが不幸になる」仕組みが多いことが根っこにあるようです。

要するにそれは「学習性無気力症」を加速させる教育の問題だ、と勝間さんはおっしゃいます。

学校やそれ以外の組織、社会の中では「意見をいう人が叩かれる」という仕組みが根強く残っています。どっちが得かというと???「意見を言わない方だ」ということに流れていくのです。

意見を言わせる教育、そして多様な意見を受け止める教育。必要な気がします・・・

自分のアタマで考えよう、ということ

だいたい、自分の意見がある人が「2、3割」じゃないですか?という勝間さんの推測・・・でも人の意見を反論することでアイデンティティーを保とうとする人が多いのかもしれません。

ちきりんさんは、この傾向についてさらにこういう意見をお持ちです。

「世の中の皆さんは自分の意見を言うのに十分な知識を持っていない、と思い込んでいる人が多い。」

会社では入社何年目、議員なら当選何期目じゃないと意見が言えないような空気・・・一般人が意見を言うことに価値がないという空気。

これも、勝間さんの意見どおり、「無気力」になる世の中の仕組みが原因なのかもしれません。

自分の考えをもつのに、「知識」や「地位」なんて関係ない!!人との「違い」は価値であり得なことなんだよ、という部分が心に響きました。

 

 

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