【お金の正しい使い方?】「魔法のコンパス」を読んで、お金の使い方を考えた

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「そもそもお金は物々交換」

「魔法のコンパス」の中にあった、西野さんの「お金の使い方」に関する考えが面白いと思いました。

お金はもともと物々交換だから、払えば何かもらえるし、もらおうとする。
逆に、払わなければもらえないし、もらおうとしなくなる。
実はその差が大きくて、情報(製品)そのものにさほど差がなくても、この「お金を払う」という行為そのものに価値があるのではないか?

・・・というもの。

お金を払うという行為が吸引力を生む

例えば本を買うとき。

内容は良くわからないけれど、タイトル、ジャケットで「いいかも」と思ったら、立ち読みなどの”お試し”はせずに、まず買ってみる。先にお金を払ってみる。
払うと、立ち読みだと”もういいや”と置いてしまう本も、少し粘れる。
拾えないことも、払った後は拾おうとする意志が働く・・・

このような「吸収力」がお金を払うことによって生まれる、だからいいんだ、と。

無料のメルマガより500円でも有料のほうが、読んだほうが血となり骨となる。
普段拾えない情報も、お金を払ったからこその粘りによる発見があったりする。

この、お試しがあったほうがいいか、いきなり払うか?という選択は、人それぞれ。価値観によってどっちでもアリです。

コスパをよくするのも自分次第

もちろん、お金を払うわけだから、製品を利用してみてからの「評価」が正当に生まれます。
他の競合製品などと比較をされるし、使い勝手がよく、コスパがいいものが選ばれて行きます。

ただ・・・「そもそもお金は物々交換」という考えに立てば、コスパを良くするかどうかも自分次第じゃない?とも思います。

例えば飲み会に出たら、「飲み代」だけでコスパがどうこう文句をいうんじゃなく、仲間との「情報交換」のために行動すれば簡単に元は取れる。

西野さんの「お金で自分の(情報)吸引力を引きだす・・・」という考え方、私はアリだと思うので、その対象によっては結構利用しているかも。

その後、自分が払った分の価値が無い、と判断すれば払うのは辞めるし、今は「星の数」等の「レビューに残る」ということになるのでしょう。星の数、すごい影響力ありますもんね。

星の数は自分でつけよう・・・経験は蓄積する

でも・・やっぱり「他人の経験」に頼るんじゃなくて、「星の数」は体験したうえで、自分で付けたいです。

お金は無くなるけど、得た情報や経験は蓄積されるし、
0.5%の成長は複利の効果によって、より大きく自分に帰って来るはず。

 

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