【夢ってなんだろう?】実現したいときにまず考えなくてはならないこと

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あなたには「夢」はありますか?

森博嗣著「夢の叶え方を知っていますか?」という本の中の日本人757人に聞いたあるアンケートによるとに「夢はありますか?」と聞くとだいたい65%位の人が「ある」と答えたそうだ。

65%という数字、多いだろうか?少ないだろうか?

「夢」の叶え方

目標の軌道修正は自由である。ゴールは固定されるべきと思いこんでいるのは間違いである。

少しでも前進するためには、上手く行かないのに無理にでも進めようとするからであり、臨機応変な軌道修正は妥協とは言わない。 また、自分のペースを知り、それを守り通すべき。
余裕をもったスケジュールでないといけない。

でも、とにかくやる。ほんの少しでも前に進むということが大事なのだ。

あなたの「夢」はなんですか?

「夢」は大きく二つに分けるとすると「職業的な夢」と「趣味的な夢」ということになるだろう。

さらに、本の中では実際に、「あなたの夢はなんですか?」というアンケートに答えた方たちの夢について著者が以下のように大まかに分類していた。

A「医者になる」「資格取得」「マイホーム」
B「宝くじを当てる」「お金持ちになる」
C「結婚する」「就職する」「速く大人になる」
D「ボケる前に死にたい」「人に気兼ねせずに行きたい」
E「貧しい子どもを救いたい」「人の役に立ちたい」
F「有名になりたい」
G「幸せな家庭を築きたい」

Aは夢というより近未来の目標に近く、Bは漠然とした憧れに近い。
宝くじを当ててマイホームを買いたい、という宝くじそのものを夢をかなえる手段にしている回答も多かった。

Cは人生の通過点であり、それをしてどうするか?についてはあまり見えていなそう。
(「大人になる」については待てばいずれなるもの・・・)
Dは「夢」というには切実過ぎる。

Fについては自分一人ではなし得ず、他者がいてこその夢「他者からの承認を受けたい」という欲がある。Gも自分ひとりだけではなしえない物である。

「夢」実現のために考えなければならないこととは

夢とは生きていくのに必要な支え。お金より頑丈で、けして減ることが無いものだと思う。ただ、実現させたいと思ったときにまず考えなくてはならないことがある。

それは「本当に自分の夢か?」ということ。

あなたの夢は、本当に「自分が見たい夢」なのか、それとも「他人に見せたい夢」なのか?

そして自分のペースで構わないから、その夢のために今日は少しでも何かに取り組むことができただろうか。
一度胸に手を当てて考えたい。

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