【スマホの5分で人生は変わる】・・・依存していることを自覚しようとしない私たち

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依存していることを自覚していない私たち

「スマホで暇を潰している」「スマホに依存し振り回されている」のにその自覚がない・・・という人がたくさんいます。
私もおそらくその一人になるかと思います。(←イマイチ自覚したくない私・・)

確かに、「自分でコントロールしている」と思いたい。でも、スマホを見る理由をいくつも上げ、依存していないと主張するのです。

スマホに費やしている多くの時間を「浪費」しているのに、コミュニケーションに必要だから、とか、緊急のメッセージを見逃したくないから、とかいろんな理由を付けて自覚しようとしません。

しかし、スマホの中にあるアプリ(SNS、ゲーム等・・・)は、人間の心理学と脳科学のメカニズムをうまく利用して、ハマらせる仕掛けがたくさんあります。私はゲームはやっていませんが、ゲームや動画等では課金につながるような仕掛けがされています。

スマホに依存し、ハマる仕組み、3つ

スマホには「依存と快楽」につながるドーパミンが出やすい仕組みがあります。それは以下の3つです。

「つながり」
「変化」
「アクセスのしやすさ」

ストレスを下げることは快楽です。それが人との「つながり」で得られる安心感です。
その次に、ドーパミンがでるのに欠かせないのが「変化」
スマホからは短時間でどんどんドーパミンが出る仕組みがたくさんあります。
あと、とどめは「アクセスのしやすさ」。日本でギャンブル依存が多いのは、パチンコ屋が駅前にあるということと一緒です。

・・・人間の心理をと脳のメカニズムを利用して「スマホ」に振り回されず、逆にそれを自己成長ツールとして使ってしまいましょう、という内容でした。

「夢をかなえるツール」にできるように仕組化する順序

  1. やめられない原因が自分自身にあるということをまず自覚する。
  2. 自分に快楽をもたらす刺激の理由を視覚化する。
  3. スマホを使う目的と用途を確認する。
  4. 自分が成長するうことに刺激をすりかえる。
  5. 脳の快楽を利用してい良い習慣を定着させる。

巻末のほうには、著者がお勧めするアプリの活用法や画面上の並べ方、アプリの断捨離の仕方などが書かれています。

スマホによって夢や目標を奪われないように・・・

私が一番印象に残ったのはこの部分です。

「人間はドーパミンを得るために行動を起こす生き物。スマホで常に快楽を満たしていたら、わざわざリスクを負って夢や目標を追い求めなくなる…」

それはヤバイ!と思いました。
大いに自覚して、スマホに振り回されないようにしないと・・・
まずはアプリの断捨離と、なるべく離れたところにしまっておく・・・

というところから始めたいと思います。

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