【ライブコマースとは?①】「ゆうこす×前田裕二」さんのイベントでの学びのまとめ

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Newspicksアカデミアのイベントに行ってきました

 

テーマは「ライブコマース」・・・正直言って私もそのような配信をこれまで見たことがありません.
はたして自分に学ぶことはあるだろうか?ということはあまり考えず、急いで参加ボタンを押しました。

 

なぜなら登壇者が「ゆうこす×前田裕二」さんの組み合わせ、今年読んだ本で特に印象に残る著者のお二人だったからです。

 

本題に入る前に、まずは「ライブコマースとは何か?」をざっと調べてまとめてみました。

 

ライブコマースとは??

 

芸能人やインフルエンサーに限らず、一般人のユーザーもスマートフォンでライブストリーミングを行い、その配信を通じてモノを売るECのことです。

 

実は私の勤務先はアパレルで、ECももちろんやっています。
少し高級な」セレクトショップですがECへの参入自体同業他社からはやや後れを取っている「店舗接客」を重んじる会社です。

しかしそんなことはもはや偉そうには言える時代ではなくなっています!!!
モノを売ることに「インターネット」を考えないなんてありえない世の中!!
勝間塾の11月月例会テーマでも散々いわれたことでした。

 

私は、私たちの会社に「ライブコマース」に検討の余地があるのだろうか?ということと、私自身にも「ライブコマース」を取り入れることがあるのだろうか?ということを考えつつ参加したわけです。

 

ライブコマースの世界の現状

すでにライブコマースが人気を集めている中国では、2015年前後にライブ配信プラットフォームが次々と発足。
2時間で約3億円の商品を売り上げた配信者も登場!!といった事例もあるそうです。

中国での盛り上がりの凄さについては前田さんから何度も言及がありました。

 

ライブコマースの日本の現状・日本人の国民性との親和性

前田さんの「SHOWROOM」を始め、日本でも、フリマアプリ「メルカリ」の「メルカリチャンネル」、インフルエンサーによる「Live Shop!」、「PinQul」、クリエイター自身による「BASEライブ」など、この1年でさまざまなライブコマースの参入がありました。

日本は中国と比較すると苦戦はしています。前田氏いわく、「やはり演者の数が(少ない)一番の要因」・・・また、買う顧客側もも「動画」よりもメルカリ等の「静止画」のほうが国民性に合っている・・・とのこと。

日本人はなんでも控えめ、恥ずかしがる傾向がある、逆に中国人の国民性は、控えめでもなく、対面やライブが恥ずかしからないとか、ニセモノでもなんでも売れればOK…などなど、そういう違いが大きいようです。

①のまとめ

・・・ということでライブコマースの現状はだいたい把握できました!

次回につづく。

登壇者おふたりの著書はこちらです

 

 

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