最高のインプット方法は?~高速思考著者の超フォトリー的情報収集法

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己を、奮い立たせる言葉・・・岸勇希さんの「言葉の力」がすごかった

質疑応答で印象に残った著者の「インプット法」

「己を、奮い立たせる言葉」の岸勇希さんのトークライブで、特に印象に残った質疑応答がありました。

岸さんは本はほとんど読まないそうです。Newspicsの記事やコメントもほぼ読まず「日ごろのインプットはしていない」とのこと

・・・客席からは「ではどうやって情報収集しているのか?」という質問がありました。

必要な時に必要なインプットをするのが効率的だ

本を読まないということですが、それでは普段どんなインプットをしているのですか?

・・・という参加者からの質問の回答はこうでした。

本や新聞は読まないけれど、WEBサイトはかなり見ています。ただし、ニュースも記事は読まない。タイトルだけ可能な限りザーッと流して、どこにどの情報があるのかを覚えておく作業にすべての時間を捧げる。

そして、必要に迫られたときに必要な情報がどこにあったかを思い出し、検索してから熟読する。全部読んでいては非効率すぎるので。必要に応じて必要な時に調べればいいという考えです。

だから、「普段からのインプット」はしていません、とのこと。

「フォトリーディング」のスピードを超える?「タグ付け術」

どこにどの情報が落ちているのか?という場所とテーマの位置をタグ付けすることに、全神経を注ぐという、この考え方は目からうろこでした。

あまりにも広範囲な情報が必要な仕事なだけに、アンテナは常に全方面に貼っていなければならない、けれども、全部を読んでいたらとても時間がかかって間に合わない・・・

必要に応じた時にインプットすることが一番、合理的で最も効率的な方法ですから。

私たちも無意識にそういうことをしているのだと思うが、意識的に「読まず、インプット」という考え方には驚きました。

でも、やはり最高のインプット法は「体験」

とりあえず、やってみることが最も深く多くインプットされるんだということ。

己を、奮い立たせる言葉・・・厳しい言葉の数々は、まず自分で発言してしまったことを否が応でも実行に移す、自分を追いこんでいくための「宣言」なのだと感じます。

真の自信は、「自信過剰な自分と不安な自分」そして「傲慢な自分と謙虚な自分」の間で磨かれていく。

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